
奈良県生駒市に本社を構えるSuiseiが展開する、供養のためのジュエリーブランド「yoyo jewelry(ヨヨ ジュエリー)」は、9月14日(月)、ブランドとして2作目となるコレクション「kasane(カサネ)」を発表した。
「yoyo jewelry」について

「yoyo jewelry」は、変わりゆく時代の中で、大切な存在を想う祈りの文化を美しく継承していきたい──そんな想いから誕生した、供養のためのジュエリーブランドだ。
同ブランドでは、遺骨からうまれる人工宝石「麗石(れいせき)」を使用したジュエリーや、遺骨を納められる納骨ジュエリーなど、日常に溶け込む美しい手元供養を提案している。
新コレクション「kasane」
人は、人生の中で何度も大切な存在との別れを経験することがある。「yoyo jewelry」は、その大切な想いをチャームに託し、重ねて身につけられるジュエリーとして「kasane」を構想した。
「kasane」は、2種類のネックレスチャームからなるコレクション。異なるチャームを組み合わせることで、その時々の想いを少しずつ重ねていけるような、シンプルで組み合わせやすいデザインに仕上げている。
大切な存在との記憶は、時間の中で新たな思い出と重なりながら、私たちの暮らしの中に残っていくもの。「yoyo jewelry」は、そんな「記憶」と「今を生きる時間」の重なりを、チャームを重ねて身につけることのできるジュエリーとして表現した。
また、日々の供養を、自分らしいスタイルで取り入れられることも「kasane」を手がける上で大切にしたことのひとつだという。
「yoyo jewelry」が目指しているのは、時代とともに変わりゆく「供養文化」を特別なものとしてではなく、日々の暮らしの中に自然に取り入れ、継承していくこと。
大切な存在を想うことに、決まったかたちはない。手を合わせること、思い出を語ること、写真を飾ること。そして、身につけること。「kasane」というジュエリーを通して、自分らしい供養のあり方を提案していく。
重ねて身につけられる2つのチャーム

(左)オーバルチャーム (右)ロゴチャーム いずれも麗石カラーは「宵」

「kasane」の2種類のネックレスチャームは、麗石を主役にしたオーバル型のチャームと、「yoyo jewelry」のロゴと小さな麗石を組み合わせたリバーシブル仕様のロゴチャーム。麗石は12色から選べる。


オーバルチャームは、シンプルなデザインだからこそ、形やサイズ、厚みにもこだわり、石そのものの美しさを感じられるよう仕上げる。麗石の色や模様の現れ方は、遺骨によってひとつひとつ異なる。
一般的な宝石のように「グレード」で価値を測るのではなく、それぞれに異なる色や模様、その石だけが持つ表情に出会えることも魅力のひとつだ。

ロゴチャーム(ロゴ面)

ロゴチャーム(麗石面)
ロゴチャームは、片面に「yoyo jewelry」のロゴを、もう片面には小さな麗石を星型に彫留めしている。星を思わせるきらめきが、さりげないアクセントに。その日の気分やスタイルに合わせて、自由に表情を変えて楽しめる。


それぞれ単体で身につけることはもちろん、2つのチャームを組み合わせて重ねて着用することも可能。異なるチャームを重ねたり、手持ちのネックレスと組み合わせたりと、一人ひとりの想いやスタイルに合わせて、自分だけのレイヤードを楽しめるデザインとなっている。

供養を日常の“美意識”へ。大切な記憶をこれからの日々に重ねる、祈りのジュエリー「kasane」をチェックしてみては。
■yoyo jewelry
オンラインストア:https://yoyojewelry.base.shop
Instagram:https://www.instagram.com/yoyo___jewelry
(Higuchi)